感謝の気持ち

プラリンク株式会社を設立してから40日が経過した。
多くの方々に支えられている事に感謝し、充実した日々を送っている。
長年お世話になった会社を退職する際には多くの仲間に励ましの言葉をいただいた。
頂いた寄せ書きは一生の財産として机の前にかざってある。
また会社設立にあたっては恩師、友人にアドバイスをいただき、ホームページも開設する
事ができた。設立後もこれまでお付き合いさせていただいた方々を訪問すると、「何か一緒に仕事ができないか」と真剣に考えてくれる。大変、ありがたい。

最近、元気が出る喜ばしい事があったのでご紹介する。
私が以前一緒に仕事をした後輩に会社設立の案内を出したところ、お祝いの言葉に近況が添えられてメールがきた。それによると、海外勤務の後、会社を辞めて、現在、就活中との事である。
1年半も無職の状態が続いているとの事であった。私も会社を設立した直後で、仕事が無い不安な気持ちは良くわかり、励ましの言葉を添えて返事を出した。

後輩に細かく状況を聞いてみたところ、「現在まで200社弱に応募し、書類選考から面接まで進んだ会社が20数社。まだどこからも内定をいただいていないが、3社は面接が進行しているので、何としてもこの3社の中から決めたい」との事だった。

私からのアドバイスとして、毎日、感謝した事を日記に書き留める事と面接では、とにかく明るくする事を伝えた。本人にいくら実力があっても50代でしかも1年半のブランクがあるとかなり厳しいはずである。

そろそろ結果が出ている頃だが?と思っている時に後輩からメールがあった。
「合格しました、山喜さんのアドバイスとショーン・エイカー先生の教えのおかげです」と

ショーン・エイカー先生は「成功があって幸せがあるのではなく、まず感謝の気持ちがあって幸せになり、その結果、成功がある」という事を教えている先生だ。

次に後輩に合う時には、仲間と集まり、おいしいお酒が飲める。楽しみがひとつ増えた。ありがとう。

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