株式会社プラリンク 代表取締役社長 あいさつ

プラスチックを通じて社会に広く貢献したい。

多くの仲間に支えられ40年あまり一貫してプラスチックにかかわる仕事を続ける事ができました。

この度、中小企業様の成長をサポートする会社として株式会社プラリンクを設立いたしました。

プラスチックを通じて社会に広く貢献したいとの思いから会社名をプラリンクとしました。

技術を磨き、競争力のある企業への成長をサポートいたします。

また企業ニーズと技術者のご縁を取り持ち、活力のある社会の実現に貢献いたします。

株式会社プラリンク 代表取締役 社長
山喜政彦

 

略歴

1981年03月 横浜国立大学機械工学科卒業
1981年04月 株式会社精工舎入社 外装設計課配属
1988年04月 河淳株式会社入社 商品企画部課長補佐
1989年04月 河淳株式会社 商品企画部設計課長
1990年05月 三井東圧化学株式会社(現三井化学)入社
1999年07月 三井化学株式会社名古屋工場技術開発Gリーダー
2001年07月 三井化学株式会社総合研究所機能材プロセスGリーダー
2003年07月 大塚テクノ株式会社入社
2006年04月 大塚テクノ株式会社スーパーエンプラ製品開発部長
2008年10月 大塚テクノ株式会社営業部長
2010年07月 大塚テクノ株式会社取締役営業部長
2011年04月 大塚テクノ株式会社取締役精密製品開発部長
2013年01月 大塚テクノ株式会社取締役資材部長兼金型部長
2014年02月 大塚テクノ株式会社取締役生産部長
2017年09月 大塚テクノ株式会社退職
2017年10月 株式会社プラリンク設立 代表取締役社長就任

技術開発及び事業開発プロフィール

  • プラスチック製品の設計、生産技術
  • スーパーエンプラ超精密成形技術の開発(出願特許30件)
  • CAE(流動解析ソフト)利用技術開発
  • 光ディスク成形技術強化(出願特許11件)
  • ヒート&クール射出成形システムの開発(出願特許11件、登録5件)
  • スーパーエンプラ成形品事業の立ち上げ(出願特許4件、登録2件)
  • リードフレームパッケージ事業の立上げ、競争力強化
  • ミニブレーカー事業の立上げ、競争力強化

※上記の他に数多くの失敗も含めた製品開発を経験しています。

取締役 あいさつ

プラスチック製品のさらなる品質向上や、CAE技術導入による社内モノづくりの改革へ

平成30年10月1日より、株式会社プラリンクの社外取締役に就任いたしました山部 昌です。

私は日産自動車(株)にて20年(1979年~1996年および2016年~2018年)、金沢工業大学にて22年(1996年~現在)、プラスチック製品の成形加工やCAE解析等の業務に携わってまいりました。成形加工では、材料特性の計測や成形過程中の金型内挙動観察を通じて製品不良が発生する要因を明らかにしてまいりました。またCAE解析では、解析技術の開発や適用により、実現象を正確に予測し業務改善へと繋げてまいりました。

プラリンクでは、これまでの経験を活かし、プラスチック製品のさらなる品質向上や、CAE技術導入による社内モノづくりの改革へお手伝いをさせていただく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社プラリンク 取締役
山部 昌

特別顧問 あいさつ

電子機器や車載用電子部品のイノベーションを支えるCAE技術・信頼性解析技術の活用と技術者育成を支援します。

平成31年3月1日より、株式会社プラリンクの特別顧問に就任いたしました于強です。

今は100年に一度の物作り、サービス作りの大変革期であると言われています。トヨタ自動車の豊田社長の言葉を借りて言えば、「海図なき戦い」が始まっています。それはニーズのトレンド、技術のトレンド、国際ルールのトレンドもない戦いであるとも言えます。全ての既存技術が淘汰される可能性に晒されて、たくさんの既存システムが取り換えられる可能性があります。では、根底に残って勝負を決着してくれるコアは何でしょうか?それは技術者のイノベーション力と創造性ではないかと思います。
私は1992年から横浜国立大学の機械工学分野においてCAEによる設計支援と信頼性評価に関する研究に携わってきました。これまでに経験した200以上の企業の共同研究と国の研究プロジェクトから得られた知見に基づいて、 企業の技術開発のイノベーションと技術者の創造性を支援するための考え方とCAE技術の活用方法を提案してきました。特に最近では電子機器や車載用電子部品、パワーモジュールなどの開発、設計、材料評価と信頼性解析に関わっております。
これまでの経験を活かし、プラリンク社のこれらの技術分野における技術支援力の向上に尽力させて頂く所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社プラリンク 特別顧問
于 強(横浜国立大学大学院工学研究院教授)